FrameMint

Generated image to GIF

生成画像をGIF化して動く素材にする

生成AIでは、1枚の画像の中に複数フレームを並べた素材画像を作れます。FrameMintは、その画像を分割し、GIFやPNG連番ZIPとして書き出せるブラウザツールです。

横4フレームのスライムスプライトシートのサンプル
GIF書き出しPNG連番ZIPスプライトシートPNGブラウザ内処理

生成AIで作った画像を素材化する

ChatGPT、Gemini、Midjourneyなどで作ったキャラクターや素材画像を、動く画像素材として使いやすい形式に整えます。

スプライトシート画像とは

スプライトシートは、複数のコマやフレームを1枚に並べた画像です。専門用語を知らなくても、連続フレーム画像として扱えます。

GIF化までの流れ

生成画像を読み込み、横一列・縦一列・グリッドから分割方法を選び、プレビューで確認してGIFとして書き出します。

きれいに変換するコツ

画像生成時に、同じサイズ、中央揃え、等間隔、文字なし、枠なしを指定すると、FrameMintで分割しやすくなります。

  • プロンプト例はTemplatesページで確認できます
  • 横一列4フレームは最初のサンプルに向いています

FrameMintで出力できる形式

GIF

SNSやWebで確認しやすい動く画像素材として書き出せます。

PNG連番ZIP

ゲーム制作や動画編集に向いたフレーム素材として使えます。

スプライトシートPNG

生成画像を再配置して、ゲームエンジンで扱いやすい画像にできます。

JSONメタデータ

フレーム情報をコード側へ渡しやすくします。

よくある質問

生成AIで作った画像を動く素材にできますか?

はい。複数フレームが並んだ生成画像を読み込み、GIFやPNG連番ZIPとして書き出せます。

スプライトシートを知らなくても使えますか?

使えます。複数のコマが1枚に並んだ画像だと考えると分かりやすいです。

プロンプト例はありますか?

Templatesページに、横一列やグリッド形式の画像を作りやすいプロンプト例を用意しています。

画像はサーバーに保存されますか?

保存されません。FrameMintの画像処理はブラウザ内で完結します。

FrameMintを開いて試す

画像を持っていなくても、トップページの「サンプルで試す」から横4フレームのスライム素材を読み込み、分割、プレビュー、GIF書き出しを確認できます。

生成画像をGIF化する